京都 小倉山 井浦人形店

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    毎度〜〜  tukaです。




    台風て聞いてるんやが、ムチャ青空なんやけど???




    一応 予想では日本列島横断ってことになってますな。

    台風

    せっかくの連休やしね、道が逸れたらいいにゃけど。



    気持ちよく連休を過ごさんかったら、ストレスたまるやんね。



    (=・x・=)(=・x・=)(=・x・=)(=・x・=)(=・x・=)(=・x・=)(=・x・=)




    京都は小倉山と落柿舎のすぐそばにあり、田園風景をまるで絵に描いたような



    ところに、一軒だけ店構えしてるとこがあります。




    土鈴(どれい)を専門に取り扱っている『井浦人形店』さんです。

    井浦 




    ほんで『土鈴』って何?って言う人多いと思うので簡単に説明です。



    土鈴(どれい)とは、陶製の鈴で、中国では古くから厄除けのお守りとして

    愛用されていました。
           
    土鈴の歴史は大変古く、はるか縄文時代までさかのぼります。

    古来より、鈴の音は徐魔(魔除け)の力を持つといわれ、現在に至るまで
    神事に用いられてきています。土鈴もまた、その音色により福を招き
    悪魔を払う祭礼用とされていたようです。

    江戸時代になると土鈴は玩具としても愛されるようになり、現在では
    各地の神社仏閣祭礼縁起にちなんだものや、商売繁盛、学業成就などを
    祈願する幸福招来土鈴、十二支土鈴や観光用の土産土鈴など・・・多くの
    種類の土鈴があり、それらは形状、彩色、音色などそれぞれ違った特徴を
    持ち、土鈴の素朴さに見入られコレクターの方も多いそうです。


    って事です。お分かりいただけました??



    tukaの会社でも結構な種類の土鈴を取り扱ってます。




    なので『井浦』さんとこのお付き合いがあるんですね。




    『井浦』さんとこはホンマに間口が狭い!!



    所狭しと、土鈴から京土産がビッチシうまってますわ。




    これから秋のシーズンにかけて『井浦』さんとこは本気で仕事しはります。




    今サボってはるんやないけどね。(笑)



    『そろそろ本気さしてくださいよ』って声かけなうごかへんし、そろそろ




    かけなあかんな。




    土鈴の中でも一番売れるのが『干支(えと)』の土鈴なんですよ。




    それが丁度観光シーズンと重なってるんで11月〜12月中旬までは夫婦




    フル回転で営業してはります。ちなみに来年は『亥』年です。




    十二支の最後の干支になります。




    勢いのある『亥』の土鈴が井浦さんのとこにもう、ズラリと並んでますんで




    この連休中に嵐山に行かれる機会があればちょっと不思議な空間




    『井浦人形店』を楽しんで下さい。



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